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RESEARCH TOPICS

花ブロック

地域性×環境​
花ブロックの環境性能

沖縄の建築文化を象徴する花ブロックについて、日射遮へい性能や通風性状などの環境性能を明らかにする研究を進めている。形状や配置による性能差を実測とシミュレーションの両面から評価し、地域性を生かしつつ環境性能を高める設計方法の提案を目指している。

学生設計作品

教育×意匠×環境​
環境×意匠 分野横断型設計教育

地球温暖化対策に資する設計者の育成を目的として、環境×意匠を統合した設計教育の研究・実践を進めている。設計演習において、シミュレーションや環境性能評価ツールを積極導入し、学生が環境・意匠の視点を往復しながら設計を深化できる教育手法の構築を試みている。

床下研究

実務×環境​
環境配慮型建築の設計支援

​戸建住宅の床下結露抑制に関する研究を始め、庇の最適設計方法の検討などに取り組んでいる。実測や解析を通じて得られた知見を設計プロセスに還元し、設計者が環境にやさしく長持ちする建築物を計画できるよう支援することを目的としている。

GALLERY

PROFILE

小畑 拓未  Takumi Kobatake

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活水女子大学 健康生活学部 生活デザイン学科 講師

博士(工学)

1991年9月26日生まれ、広島県福山市 出身


​専門分野:建築環境工学、建築教育

所属学会:日本建築学会、空気調和・衛生工学会、日本工学教育協会
趣味:音楽(the pillows、BUMP OF CHICKEN等)、プロ野球観戦(広島東洋カープ)、お笑い(ニューヨーク)、YouTube(スーツ旅行チャンネル等)を楽しんでいます。教育・研究の合間に好きなものに触れることで、気持ちをリセットしながら日々の活動に向き合っています。

研究室メンバー(2025年度)

MESSAGE

建築の設計では、様々な要求を同時に追求することが求められます。例えば、利用者が使いやすい(過ごしやすい)デザインや美しいデザインが求められます。更には、地震や雨風に強い建築とすることも非常に重要です。私の研究室では、建築の「環境」をテーマにしており、快適な温熱環境や光環境を実現しながら省エネルギーな建築とするにはどのような設計を行えば良いかを研究しています。最近、「脱炭素社会」、「カーボンニュートラル」といった言葉を耳にすることが多くなりましたが、こうした社会背景からも私の研究分野は今後ますます重要になってきます。環境やひとにやさしい建築の研究や建物のデザインに興味がある学生、高校生の皆さんは気軽にご連絡ください。

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©2022 by Takumi Kobatake

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